子供たちの未来のために。GEARが描く、北海道の未来
- 2024年12月19日
- 読了時間: 4分
変化へ挑戦とその挑戦への挑戦へコミットしているTHE DISCOVERY COMPANY GEAR.
代表 勝浦です。
私は北海道札幌市で生まれ育った自称キャンパーの30代後半です。

唯一無二のクリエイティブ会社
GEARは、北海道で唯一無二の存在だと自負しています。単に広告やデザインを制作するアウトプットを制作するでなく、クライアントの事業成長や事業変革に深くコミットするクリエイティブ会社です。
「リソースがない」「デジタルに弱い」といった状況でも、「その手があったか!」と思えるような、クリエイティブなソリューションを提供します。
経営者として歩んだ道
私は経営者の家庭で育ちました。北海道開拓にルーツを持つ祖父は建築と土地開発で経営を築き、父は工学技術を追求する技術者でした。しかし、そんな家計で育つ私は、技術があっても「売り方」を知らないと売れないことを学ぶ過程環境で育ちました。
良いものを作れても、売り方を知らないと「一緒にやろう!」と、声をかけて来るビジネスパートナーに任せきりで、幼少期は「会社を経営しているのに貧乏だなぁ」と感じてました。結局は、売り方を知っている人がお金を稼ぐことだと結論付いたのでした。
この経験から、「技術だけでは飯は食えない」ということを痛感し、経営やマーケティングの重要性を学び家族をサポートしたいという思いが芽生えて。ちゃんと学問を学ぼうと大学に進学したものの、学問が現実の経営とのギャップにもどかしさを感じ、中退。
「実践こそが最高の学び」という信念のもと、自らの手で事業を興し、道を切り開くことを決意しました。
現場で培った「生きる力」
大学を中退し、いきなり社会へ飛び出した私は、父の家業を手伝うという選択もあったのですが、それは自分が作ってきた経営じゃないと感じ、ゼロから「どうやって飯を食うか」を思考し続け家業を手伝わず自分自身で事業を始めました。
東京へ引っ越しして、自分で商品やサービスを取り扱ったり、作ったり、それらを自ら流通をおこすために出展したりイベント企画したり営業したり、売るために販促ツールや広告も独学で学び制作する。トライ&エラーを繰り返す日々でした。
まさに「やらないと明日がない」という状況だったのでそのストリートの環境を選んだことで、私に本物の「生きる力」を授けてくれました。
上流の戦略設計から、表現やデザインまでを一貫して手がける「一気通貫」のスタイルは、この実践から生まれたGEARの最大の強みです。
なぜ、北海道で起業したのか?

経営は、20年。GEAR設立2023年もともとはスタートアップや新しい風を創っていきたい、のっていきたい起業家、挑戦している経営者、家業2代目、3代目経営者のための広告会社としてはじまった。
現在2026年、北海道における従来のクリエイティブやデザインや広告代理店のあり方をアップデートしていく思いで活動してます。
それには、北海道という社会に認識をアップデートするため「THE DISCOVERY COMPANY GEAR」を設立しました。
また北海道は、私にとって故郷であり、同時に無限の可能性を秘めた場所です。
美しい自然、美味しい食べ物、温かい人々。この素晴らしい場所をもっと盛り上げたい、もっと多くの人に知ってほしいという想いが、私の原動力です。

GEARが目指す「北海道を戦略的に笑顔にする」
GEARは、従来のあり方をアップデートし、北海道の社会におけるクリエイティブの認識を変えていきます。私たちが目指すのは、ただ「目立つ」だけではありません。
「北海道を戦略的に笑顔にする」という目標を掲げ、以下の3つのことに取り組んでいます。
ブランド設計から運用まで、一貫したサポート: 中小企業の前提条件として経営資源の選択と集中であるということを踏まえて成果でなく事業成長へコミットしてますPR・広告・販促を使い分け、クライアントのブランドを包括的に支援します。
成果だけでなく、成長にコミット: 短期的な成果だけでなく、長期的な視点でクライアントの成長に貢献します。
子どもたちの未来を豊かにする社会作り: 私たちの活動が、未来を担う子どもたちが「早く大人になりたい」と思えるような社会づくりにつながることを願っています。2026年までに今できることとして札幌市内の小学校にエアコン導入へ支援をしてきました。今後もしていきたいと思ってます。
複雑な時代だからこそ、共に挑む

現代は、正解が一つではない、非常に複雑な時代です。
だからこそ私たちは、常に新しいことに挑戦し、変化していく必要がありますし、GEARは、クライアントと共に希望の出口を見つけ出し、未来を切り開いていきます。
創業に不安を感じている方、独立を考えている個人事業主の方、家業を革新したい二代目・三代目経営者の方。何かお困りのことがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。


